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2013

季刊誌「シーアイ」No.67(2013.09発行)

サマースクールのご報告

異常なまでに暑い日が続いています今年の夏を、皆様はいかがお過ごしですか?
夏休みも残り十日程となりましたが、順調に宿題はお済ですか? 
体調は崩されていませんか?


先日私は、回を重ねる事26回目となりました
毎年恒例の【サマースクール】に
総勢53名を引き連れ行って来ました。
場所は、愛知県知多郡美浜町にあります
〔美浜少年自然の家〕を宿舎とし、連日研修を中心に
仲間たちと寝食を共に『汗と笑いの中』精進してまいりました。
今回は、年中年長のチビギャルから高3の男子まで、
年齢幅がとても広い一団でした。

一日目の研修は、
皆さんも中学時代英語の時間に学んだと思います
〈5W1H〉を参考にして
〈5W(いつ・何処で・誰が・誰と・どうした)〉を行いました。
チームごとに分かれ絵を描き
即興でグループを作り、お話を作ってみました。
当然話のストーリとしては、珍回答なモノが多く
見る側は大いに楽しめました。

二日目の研修は、
ウッドシートを使った[ウッドアート]を作りました。
シート自体はさみで簡単に切れるのですが
色(模様)が限られていますので、表現するにはそれなりに苦労もあります。
しかしながら大きい子はもちろん、
小さい子も本当によく工夫して作品を作り上げることが出来ました。

この他には、
G-1バトルと言う運動会をおこなったり、
海へ散策に行ったり、
我々スタッフ一同が肉体を駆使して
SPS(スーパーパフォーマンスショー)を
繰り広げたりしました。

また数年ぶりに小野浦海岸の花火大会があり
眼下で観る事が出来とても嬉しかったです。
毎年自他共に認める
本当に中身の濃いサマースクールだと思います。 
正直年齢的にもかなりきつく「へとへと」になりますが、
参加を楽しみにしてくれる子が いる限り続けたいと思います。
ありがとうございました。

平成25年8月吉日   主宰 天 乃 寂

季刊誌「シーアイ」No.66(2013.05発行)

第16回 作品展閉幕のお礼

風かおる、さわやかな季節。皆様いかがお過ごしでしょうか。
先日ゴールデンウィーク(GW)期間中におこないました
“天乃寂とÇ&Í children vol.16”も無事閉幕する事ができました。
GW期間中と言う事もあり、お出かけの方もお見えでしたが
搬入・搬出にご協力頂いた方には、本当に感謝しております。 
また今回もこうして展覧会が開催できたのも、
生徒の皆さん一人ひとりの頑張りと、
それを陰で支えて下さったご家族のご協力によるものと
真摯に受け止めています。
誠にありがとうございました。 
また次回もできますよう日々精進し、
今回以上に皆様の記憶に残るような展覧会を
作っていきたいと思います。 
今後とも、よろしくご指導のほどをお願い申し上げます。



サマースクールのご案内

今年もサマースクールのお知らせの時期がやって参りました。
毎年 教室の半数近くの生徒さんが参加されています。
また生徒さんのお友達にも好評で、なんだかんだで今年で26回目となりました。
今年も例年以上のご期待に応えられますよう、老体にムチ打ってがんばります。
楽しみにしていて下さいネ。
予約日は6月2日(日)2時からです。
詳しくは
サマースクールのしおり(PDFファイル)をご覧ください。
※上記PDFファイルは教室でお配りした案内と同じもので、
両面印刷をして冊子型になるよう編集されています。
そのためページ順などWEB上では見づらくなっておりますので予めご了承ください。
また、印刷して申込書として使っていただくことも可能です。


お祝い事

水曜日のクラス(名東区)のKさんと、
金曜日のクラス(西区)の Aくんが旭丘高校の美術科に合格しました。
また、土曜日のクラス(中川区)のKくんが東邦の美術科、
そしてIさんが愛知工業のデザイン科にそれぞれ合格しました。

おめでとうございます!



季刊誌「シーアイ」No.65(2013.01発行)

新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
てなわけで、新しい年を迎えたわけですが
今年の干支は十二支の中でも一番の嫌われ者【巳年】。
言わずと知れた蛇を指します。
ギロッとした目・二つに裂けた舌・ヌメヌメとした冷たい肌・・・
嫌いな人にしてみれば「見るも触るも聞くのもヤダ!」という方が
数多くお見えかと思います。

ですが蛇について調べてみますと、
金運・財運、子宝成就、安産の神としても知られています。
執念深いと言われる蛇ですが、
恩も忘れず・助けてくれた人には恩返しを行うと言われています。
『昔々、白蛇を助けた漁師は蛇の恩返しで大金持ちに成った。』
と言う逸話があるくらいです。
また生命力が強い蛇は、脱皮を繰り返す事から
死と再生のシンボルとして、 またネズミとかの害獣を
主食としたりする所から稲作の守り神として、信仰されています。

ちなみに巳年生まれの人の特徴は、内面に芯の強さと信念を
しっかりと抱きつつ、表面的には穏やかとのことです。
さらに人の為に尽くし同情心があついそうです。
更にはお金が自然に集まって 困る事がないとの事です。
羨ましい限りですナ~。

そんな蛇のお話ですが、最後に蛇の漢字を使ったことわざを
紹介します。
数多くありますが その中の一つに【蛇稽古(へびげいこ)】
と言うものがあります。
意味は、お稽古事などが長続きしない 事のたとえだそうです。
類義で三日坊主と同じ意味合いです。
折角年も開け、心新たな気持ちで初詣などにも
行かれたことでしょう。
お互い「どうせ蛇稽古になるだろう。」と言われないよう
がんばりましょうネ。

天 乃 寂


元旦から穏やかな晴天に恵まれました。 
昔から一年の計は元旦にあると言われておりますが、
この晴天が、今年の日本の象徴に成れば、こんな良い事は
ありませんね。
そうなる事を心より願っております。

さて、自分自身、今年心掛けたい事は『Smiling face 笑顔』です。
楽しい時・嬉しい時、人は自然に笑顔になれますが、苦しい時や
辛い時にこそ笑顔になれると、より頑張れる力が湧いてくるように
思います。
今まで怒った顔で言っていた文句や愚痴も笑顔で
伝えることが出来たら、相手が素直に聞いてくれるような
気がします。 
そして、「笑う門には福来たる・・・」となれば言うことなしですね。  
最後になりましたが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

Hiromi


明けましておめでとうございます。無事に2012年を
終えることができました。
そして、2013年という新しい年をはじめることができます。
不安も希望も・・・毎年 色々な事が、当たり前のように
過ぎて行きます。ただ、その当たり前が
「いかに周りの人のおかげで過ごせているか!」ということを。
そんな大切なことを忘れないようにしていきたいです。
つまりは感謝の気持ちです。
昨年も心に余裕がないために、周りの人達の事が見えていないと
思える言動・ 行動などをとっている人、そして私がいました。
だからこそ今年は『心豊かに!』が目標です。
その為にも主宰 天 乃 寂の言葉である
「心の栄養のもとである、創造力と想像力」を磨いていきます。
最後に、今年もよろしくお願いします。

箕浦 孝


子供の脳のおはなし

「お子様の教育に対して『脳の発育』を意識していますか?」
と質問したところ、 実に52%と半数以上の母親が「意識している」
と回答されています。
近年のブームの影響もあってか、幼児期の子供に対しても
『脳の発育』を意識している母親は、多いようです。
子供の『脳の発育』に良いと思うことは何か複数回答で
聞いてみると
「話す(話しかける)」(91%) 
「他人と触れ合う」(80%)
などが多く、以下
「良く眠らせる」(73%)
「絵を描かせる(見せる)」 (67%)
「音楽を聴かせる」(60%)
「字を書かせる(見せる)」(47%)
と続いていました。
「お子様には『右脳派』と『左脳派』どちらに育ってほしいですか?」
と聞いたところ
『右脳派』が42%
『左脳派』が12%、
「どちらとも言えない」が46%
となり『右脳派』を 支持する母親が多い事が分かりました。

右脳・・・創造性に優れ、瞬間的に大量の情報を
イメージしたりすることが得意
左脳・・・論理的思考に優れ、分析や計算が得意

バランス良く「右脳」も「左脳」も鍛えてあげることが重要なのです。
どちらか一方だけを 鍛えても、考え方に応用力が欠如し
偏った思考になりがちです。
そうならない為にも「脳」を バランス良く鍛えることをお奨めします。
バランスの良い「脳」を育てるポイントとして 挙げられるのは
「聴覚」です。
聞く力が発達しているお子様は「脳」が順調に成長するようです。
なぜかと言うと、聞く力を支える役割を担う「脳」は左右にあり、
注意してしっかり聞く(聴く)という行為が物事を理解する脳を育て、
自ずと「右脳」と「左脳」の両方の成長につながっていくからです。
また、お子様の「脳」の成長には『集団で他人と触れ合うこと』も
大切です。
協調性はもちろん、他の人の言葉や行動からも多くの情報を得て
「他人を見て合わせる」「他人を見て表現する」ことは
「右脳」と「左脳」の両方を育てることになります。
さらに、自分の目で見たり・聞いたり(聴いたり)することによって
「脳」に情報が集まり考える力がつくそうです。

トレンド総研「子供の教育と脳の発育」に関する調査より
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