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2014

季刊誌「シーアイ」No.70(2014.09発行) part1

サマースクール無事終了

先日、27回目となります毎年恒例のサマースクールに、
総勢60名で行ってきました。
台風11号が近づきつつあり、予定通りの開催が
危ぶまれましたが、キャンセルもなく全員参加で
無事に出発し、2日後には台風一過の晴天の名古屋に
元気に帰って来ました。

台風のために、海岸への散策は出来ませんでしたが、
館内では台風の影響は一切感じられず
いつもどおりのサマースクールが出来ました。

今回も、下は年長さんから上は高2までと年齢幅が
とても広い一団でした。

一日目の研修は、チームごとにユニフォームを作ってもらいました。
材料はビニール袋と8色のビニールテープです。
それぞれが思い思いのデザインを考えて完成させ、
最後にチームごとにファッションショーをしてもらいました。

限られた材料でみんなが工夫して
なかなかユニークなユニフォームになっていました。

2日目の研修は、レリーフをつくりました。
アルミホイルを使って、キラキラのヒーローを作ってもらいました。
アルミホイルは思った以上に扱いづらく、
厄介なところもありましたが、
みんなの感想では、おもしろかったと言う意見が多く、
やり甲斐が有ったのかなと思いました。

(天)

季刊誌「シーアイ」No.70(2014.09発行) part 2

冬がっしゅくのご案内

毎年『冬がっしゅく』は、普段教室では使用する事のない
【パステル】で研修をおこないます。
パステルで描かれる作品は、とても柔らかいタッチでおしゃれです。

初めての方でもとても簡単ですので、日常絵を描く機会のない
お父さんお母さんやファミリーの方のご参加も募集しております。
宿泊室も4人部屋と6人部屋の2種類をご用意してありますので
プライバシーも確保されています。ぜひご検討あれ!

詳細は後日お配り致しますので楽しみにしていてくださいね。


編集後記

毎年子供たちが『夏休み』で経験した楽しい出来事や、
逆にそうではないこともやがてはよい思い出となります。
我々大人にとっても同じことが言えます。
日々繰り返される何気ない出来事も、またお子さん達の成長を
見守るのも・・・

月日が流れ 思い出される記憶は、いつも懐かしく
・とても切ないものだったりします。
時にそれは、まるで線香花火の様に・・・
だから人生を後悔しないために、楽しい思い出作りに
精を出すだけではなく
一生懸命頑張った記憶を沢山残すことを推奨します。
昨年の研修作品

季刊誌「シーアイ」No.69(2014.05発行)

天 乃 寂 と Ç&I chaildren vol.17 無事終了

5月4日(日)をもちまして、
ファインアーツスクールシーアイの一大イベントであります
作品展が、無事終了しました。
今年も大変多くの方々が、ご来場くださり
来場者数も1,000人を超え大変盛況でした。
足をお運び下さった方々にはただただ感謝するばかりです。
またご協力下さった皆様、誠に有難う御座いました。
我がシーアイは、他の団体さんとは違い、とても小さな団体です。
しかし「夢は大きく、やる事でっかく!」をモットーに、
毎年五つのイベントをおこなっています。 
そんな中、年々歳を追う事に感じますのは
「多くの方々のお力で、成り立っているんだ」と言う事です。
若い頃は、自分の体が動きましたし考えが甘い事もあって
「何とかなる!」と高をくくっていた所が、多分に有りました。
ですが私も年齢的に「よいおっさん」となり、
数々の経験を経て感じる事は
「自分がやれる事は、たかがしれている」と・・・
また「いかに多くの方々に喜んで頂くか?」
と言う事を、強く意識する様になりました。 
今までも、多くの先人・諸先輩方が
おっしゃってこられた事なのですが・・・ 
もっと早く素直になり、聞く耳を持って勉強していれば
「もう少し成長出来たのかな~」とやっと解った気がします。
最後に若者・後輩に一言・・・ 
『若さとは、馬鹿さである。その馬鹿さに気が付いた時
それはあなたの貴重な財産へと、変わるであろう』
ガンバ!

天 乃 寂


質問コーナー(Q&A)

だいぶ認知されてきました【美術コミック倶楽部】
ですが、再度書かせて頂きます。
美術コミック倶楽部では、マンガやイラストを
描く事が主体の様に思われている様ですが
美術倶楽部同様に普通に水彩画や油絵と言ったモノもおこないます。
また工作などの造形作りもしております。
ただ美術倶楽部やクレヨン倶楽部との違いは、
背景などに使用しますトーンやGペンと
言ったコミックには欠かせないモノの技法等を
お伝えしたりしている事です。
当然希望者のみですが・・・
ですから時間的にどうしても美術倶楽部に
通えない週には お気軽に美術コミック倶楽部に
振替して頂くだけで無く、月4回のうち一回だけとか
美術コミック倶楽部と美術倶楽部に半々に通うなども
可能ですので、一度体験して下さい。
ご連絡、お待ちしております。
また、一般の方で「クレヨン画を!」とお考えの方も上記と同様です。
お近くに クレヨン倶楽部が無くても美術倶楽部で
対応していますので、是非お越し下さい。
思い立ったが、吉日です。
その他にもご質問等があれば、お気軽にお尋ね下さい。


お祝い事

西日置教室(中川区)のOさんが旭丘高校の美術科に
合格しました。

おめでとうございます!

季刊誌「シーアイ」No.68(2014.01発行) part1

冬がっしゅく2013無事終了!

昨年11月30日~12月1日(1泊2日)におこないました、
毎年恒例の【冬がっしゅく】も 早いもので第9回目となりました。
今回から一般の方の参加も募集したところ、
一組の御家族と80代のおばあちゃんが来てくれました。
今年は、一昨年と比べ天候にも恵まれスケジュール通り
執り行う事が出来ました。
ちなみに私個人の思い出は、
帰路に立ち寄った香嵐渓で太郎次郎一座による猿回しが

観れた事が良かったです。
小さいながらもけなげに一生懸命頑張っている姿は
人間も動物も皆同じで愛おしいですね。ウッキー!

(天乃寂)

来る2月7日(金)~10日(日)に
豊田市民文化会館にてクレヨン画だけの作品展を開催します。
どなたの作品も、しっかり塗りこんだ力作ぞろいです。
期間が短く、また名古屋方面からは少し遠いですがお時間がありましたら、
ドライブ方々是非お越し下さい。
詳細は、イベントページにてご案内しています。

季刊誌「シーアイ」No.68(2014.01発行) part 2

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